平原草々の日記

思ったこと、音楽、本の感想など

平原綾香のアルバム『The Voice』

『The Voice』は平原綾香さんの2ndアルバムです。

平原綾香さんについては、デビュー時の、呼吸音から始まる「Jupiter」の濃密な歌いぶりや、とても広い音域を持っておられる方ということで、どちらかというとポップスよりも、本格的な歌手の方というイメージで思っていました。

それが、友人からこのアルバムに収められている「虹の予感」を教えてもらって聴いたところ、一発でこの曲が好きになりました。

その後、平原綾香さんご本人が作詞作曲されていると知って、こういった曲を書いたりされるんだと驚いたことを覚えてます。

この曲は、前向きな歌詞が、のびやかなメロディーに乗って歌われていて、本当に虹が見られそうな予感が感じられ、聴くと元気をもらえる気がします。

この曲がとても好きになったので、アルバム『The Voice』を買って聴くことにしました。

このアルバムは、どの曲もとても素敵で、とても完成度の高いアルバムだと思います。

「虹の予感」の他にも「夢の種」も大好きな曲で、特に壮大なサビの部分のメロディーが好きです。

また、井上陽水の「心もよう」も良いカバーだと思います。

 

 

追記(2020年12月22日)

その後、もう一度、きちんと聴き通しました。

以前聴いた時よりも、とても素晴らしく感じました。

何か、心が疲れている時に聴くと、体中に音楽が染みわたっていくような気がしました。

私の中の大切なアルバムが、また一枚増えてうれしいです。