平原草々の日記

思ったこと、音楽、本の感想など

私の好きなピアノアルバム

私の好きなクラシック音楽のピアノアルバムを紹介したいと思います。

前回、高橋悠治さんのバッハのアルバムを紹介した時に、アルバム単位で好きなものは何かと考え、レコードやCDの一枚全体として特に気に入っているものを取り出してみました。

中の数曲は好きでも、アルバム全体で好きなもの、個人的に素晴らしいと思っているものは、なかなかないような気がします。

以前、記事に挙げたものも含みますが、今現在思いついたところを書いてみたいと思います。

まず、記事で触れたものですが、以下のものがあります。

高橋悠治『Yuji Plays Bach』

マリア・ジョアン・ピレシュ(ピリス)『ショパン:前奏曲集』

ミケランジェリ『ドビュッシー:前奏曲集第2巻』

リカルド・カストロ『ショパン:ノクターン集』

ポリーニ『シェーンベルク:ピアノ作品集』

ペーター・レーゼル『ブラームス:後期ピアノ曲集』

ヴァレリー・アファナシエフ『バッハ:平均律クラヴィーア曲集』

 

次に、まだ記事では触れていませんが、とりわけ好きなアルバムを挙げてみます。

グレン・グールドベートーヴェン:後期ピアノソナタ集』

グレン・グールドブラームス:10の間奏曲集』

イーヴ・ナット『シューマン:幻想小曲集・フモレスケ』

 小賀野久美『武満徹:ピアノ作品集』

これらが、今のところ思い浮かぶもので、アルバム一枚で非の打ちどころのないと感じているものです。

それぞれのアルバムについては機会があればまた書いてみたいです。

私は、どちらからいうと、内省的で自閉的なピアノが好きな傾向にあります。

外面的な華やかさよりも、孤独な営み、内的な喜びを感じさせるものが好きです。

そういえば、ポゴレリチエッシェンバッハなども候補にあがります。

また、いろいろと思い出すかもしれないので、その都度、記事にしてみたいと思います。