平原草々の日記

思ったこと、音楽、本の感想など

車の中で聴くクラシック

ここでは、私が車の中で良く聴くクラシック音楽を紹介したいと思います。

まず、あまりダイナミックレンジの広いものだと、音量調整が難しく聴きにくいため、音量差の比較的少ない、バロックや古典派の作品が中心となります。

その中でも、私がとりわけ好きなモーツァルトを中心に流しています。

最近は、ここのところの記事で書いた4曲を繰り返し聴いています。

クラリネット協奏曲(ライスター マリナー/アカデミー室内管

この演奏は私の中の鉄板であり、どんなときも必ずプレイリストに入っているものです。

クラリネット五重奏曲(シュミ―ドル ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団

次に、同じクラリネットが主役のクラリネット五重奏曲ですが、これは、揺蕩うようなシュミ―ドルとウィーンのメンバーのものを選んでいます。

●ピアノ協奏曲第23番(ホロヴィッツ ジュリーニミラノ・スカラ座管弦楽団

この演奏も、クラリネット協奏曲のライスター、マリナー盤に並ぶ、私の中では鉄板であり、聴くたびに元気をもらえる演奏だと思っています。

交響曲第41番「ジュピター」(カラヤンベルリンフィル)1976年

車の中で聴いていて一番気分が乗ってくるのが、この曲、この演奏です。

 

上記の4曲を繰り返し繰り返し聴くだけで、幸福な気分になり、素敵なドライヴになります。