平原草々の日記

思ったこと、音楽、本の感想など

二十八週間

ブログを始めてから二十八週間が経ちました。
特に変わりなく過ごしています。
仕事は、良いこともあれば、悪いこともあるような感じで、
どちらにも傾きすぎず、行ったり来たりしているような感じです。
私の役割に見合った働きができればいいなと願っています。

三島由紀夫を『豊饒の海』を読んでいて、その心理描写の緻密さに驚きました。
私もこうしてブログを書いていますが、自分の思考や感情をできるだけ生の形で伝えたいと思うのですが、いざ言葉に乗せるとなると、言いたいことの氷山の一角程度しか表すことができず、いつも悔しい思いをしています。
もう少し落ち着いて考えて、自分の内面をさまざまな比喩表現などを使用して表現する工夫が必要ではないかと痛感しました。
果たして私の内面に語るに足るものがあるのかどうかは疑わしいですが、そこも含めて、今の私の心のうちが表明ができるような文章を綴ってみたいと思いました。
少しずつ、またいろいろな形で試してみたいと思います。