部屋の片隅の光っている場所

思ったこと、音楽、本の感想など

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

2022/3/27(日)

落ち着いて過ごせていると思います。 仕事は、年度末ともあって、いろいろな出来事が起こってきますが、慎重に対処するように心がけています。 落ちがないように丁寧に取り組んでいきたいと思います。昨日は診察日でした。 調子が落ち着いているので、薬が一…

2022/3/21(月)

今日は三連休の最終日。 久しぶりに、オッリ・ムストネンのバッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻を聴きました。 バッハの素晴らしい音楽に身を浸していると、心が浄化していくように感じます。 しかし、最近のウクライナをめぐるニュースなどを見ていると、…

2022/3/20(日)

穏やかに過ごしています。 仕事は、年度末でバタバタしていますが、焦らず一つ一つ丁寧に対応していきたいと思っています。 いろいろと思うことはあって、ブログに書いてみたい気持ちはありますが、なかなか上手く書くことができないので、下書きばかりがた…

細川俊夫:アルディッティ弦楽四重奏団他「室内楽作品集」

細川俊夫さんの「室内楽作品集」(Montaigne)は、現代音楽のCDの中でも、とりわけ気に入って聴いているものになります。 細川俊夫さんの作品をアルディッティ弦楽四重奏団が演奏したCDは、何枚かあるようですが、このCDは、最初に録音(1995年)されたもの…

2022/3/13(日)

調子は、変わりなく、普通ぐらいです。 仕事は、いろいろありますが、周囲の方に助けてもらいながら、なんとかこなしていっています。 私は、本当に周囲の人に恵まれていると思います。 中には、苦手な人もいますが、その人たちも含めて、恵まれている方だと…

ブラームスの「弦楽五重奏曲第2番 ト長調 作品111」

ブラームスの「弦楽五重奏曲第2番 ト長調 作品111」は、ブラームスの室内楽作品の中でも、とても好きな作品です。 ブラームス晩年の作品であり、円熟した作曲技法で書かれており、とても聴きごたえがあります。 私は特に、第一楽章をこよなく愛しています。 …

バッハの「インヴェンションとシンフォニア」

バッハの「インヴェンションとシンフォニア」は、ピアノ学習者にとっては、良く知られた曲集だと思います。 2声のインヴェンションと3声のシンフォニアがそれぞれ15曲あり、合計で30曲になります。 それぞれの15曲は、異なった調性で書かれていますが、平均…

カナディアン・ブラスの「フーガの技法」

私は、吹奏楽部に所属していたので、どちらかというと管楽器の音色が好きであり、この、カナディアン・ブラスの「フーガの技法」も、この作品の再現の中では、特に気に入って聴いているものになります。 まるで大聖堂の中で祈りを捧げながら聴くような、そん…

バッハの『オーボエ協奏曲集』

ナクソス(NAXOS)から出ているバッハの『オーボエ協奏曲集』(ホンメル、ミュラー=ブリュール/ケルン室内管弦楽団)は、バッハ作品のアルバムの中でも、とりわけ気に入っている一枚になります。 以前、アルビノーニのオーボエ協奏曲が好きだという記事を書…

2022/3/6(日)

調子はまあまあです。 3月に入り、少しずつ春が近づいてきました。 仕事は、年度末に向けて、大きな出来事がいろいろと待ち構えていますが、焦らず、一つ一つ確実にこなしていきたいと思います。 私にできることは、私にできることでしかないので、私にでき…